2009年11月25日水曜日

My favorite artist Part ①

どうもMahitoです!

思い返せばかれこれCDやらレコードやら何千枚と買っただろう?特に90年代は全網羅する勢いで買ってたなー。なんて考えてたらお勧めしたいディスクがわんさか湧いて出てきたので紹介しちゃいます!今回は歌物の中からピックアップです。基本僕が好きなのは歌物でいうと女性ボーカルより男性ヴォーカル。なんでかというと男声の心地よい低域、力強さ、温かさが聴いててやっぱり気持ち良くてなんか安心する♪ 女性ヴォーカルでももちろん大好きなアーティストは数限りなくいるんだけど。アーティストはそれぞれが良い所があるし、聴き所も違うから順位は決められないけど今回は中でも特に大好きなアーティストです。

その名はdwele!!














ドゥウェレはデトロイト出身のマルチシンガーソングライター。デトロイトというとテクノというイメージが先行しがちですが、彼のようなアーバンソウル的な音楽も発展している地。彼は幼い頃から楽器演奏をたしなみ、学生時代には意外な事にトライブの影響でラップをしていたとか。その後は現在のように歌も歌うようになったドゥウェレですが、個人的に彼の魅力はというとすごく自然体でいて洗練されている部分。そして楽曲への理解度と押し引きが絶妙なソングライティング、優しく語りかけるような歌声と歌い方は唯一無二で、ある種なんらかのα波が発せられているのではないかと思うくらい心地いい。失礼な言い方かもしれませんがありきたりな「歌がめちゃくちゃうまい実力派シンガー」という肩書きなんかでなく、存在自体を楽しめる本当に他では聴けない世界観です。



















Dwele 1st album, 「Subject」
初めてこれを聴いた時は衝撃だったなー。ネオソウルは昔から大好きだったんだけどこの人の存在でまたより一層興味が深まった。②のシングル「Truth」を初め本当全曲お気に入りのアルバム。

















Dwele 2nd album, 「Some Kinda...」
個人的にDwele作品の中で一番お気に入り。1stから比べると生音の比率がぐんとあがって、全体の雰囲気もシルキーで昔からのソウルミュージック の匂いをすごく感じるアルバム。Dweleの歌声は繊細で楽曲を彩るような歌声だから、この芸術的なムードにすごくハマるんだろうなー。更に何回、何百回聴いても飽きない。そして良い意味で覚えづらい 笑 そんな所も彼ならではの魅力だと思う。聴きこむ程に味が出るスルメタイプですね。
























Dwele 3rd album, 「Sketches of a man」
3作中一番ストリート感を強く感じる作品です。コモンやカニエなどヒップホップ勢からのラヴコールを数多く受けるのもこういった表現があるからなのかな?こちらも今だにもちろん愛聴盤。

この3枚以前にも自主でリリースいた作品があって、まさしくその作品がきっかけで世界的な人気を獲得していったんだけど今は手に入るかはちょっと分かりません。
こんなもんで彼の魅力が伝わったかは分かりませんが興味を持った方はぜひ聴いてみてくださいねー

Mahito